おやつタウンへ子どもと行ってみたいけれど、「何歳から楽しめる?」「小さい子向けの設備はある?」「チケットは予約した方がいい?」と気になりますよね。
おやつタウンは、ベビースターラーメンをテーマにした屋内型のテーマパークです。体を動かせるアスレチックや、自分だけのベビースターを作れる体験などがあり、特に未就学児から小学生の子連れファミリーが楽しみやすい施設です。
2歳以下は入園無料ですが、体験プログラムには別料金がかかるものがあります。また、アスレチックの一部には身長による利用区分があるため、子どもの年齢と身長を確認してから遊び方を考えるとスムーズです。
土日祝日や長期休みは混雑することがあるため、行く日が決まったら入園チケットと体験プログラムの空き状況を早めに確認しておきましょう。
- おやつタウンを楽しみやすい年齢
- 入園料金とチケットの購入方法
- 子連れで楽しめるアトラクションや体験
- 授乳室・おむつ交換台・ベビーカーなどの設備
- 食事の持ち込みや混雑を避けるポイント
初めて行く家族が「うちの子でも楽しめそうか」を判断できるように、年齢別の楽しみ方と注意点を中心に紹介します。
遠方からおやつタウンへ行く場合や、閉園時間までゆっくり遊びたい場合は、周辺での宿泊も検討しておくと安心です。
おやつタウン周辺で子連れでも泊まりやすいホテルは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
おやつタウンとは?ベビースターを遊んで楽しめるテーマパーク
おやつタウンは、三重県津市にあるベビースターラーメンのテーマパークです。
巨大アスレチックで体を動かしたり、ベビースターを使った体験プログラムに参加したり、園内限定のフードやお土産を楽しんだりできます。
施設の多くは屋内にあるため、雨の日でも予定を立てやすいのが子連れにはうれしいポイントです。天候の影響を受けにくく、暑い日や雨の日のお出かけ先としても検討できます。
ただし、すべてが小さな子ども向けというわけではありません。アスレチックには身長による利用区分があり、ものづくり体験にも推奨年齢があります。
入園後に「思っていた遊びができなかった」とならないように、子どもの年齢だけでなく、身長・体力・興味のある体験も確認しておきましょう。
おやつタウンは何歳から楽しめる?年齢別の遊び方
おやつタウンの入園自体に一律の年齢制限はなく、2歳以下も入園できます。ただし、子どもの年齢によって楽しみやすい場所や体験は変わります。
0歳から2歳は親子で雰囲気を楽しむ
0歳から2歳は、園内の雰囲気や小さな子ども向けの遊具、フリフリ♪ベビースターなどを、保護者と一緒に楽しむ過ごし方が中心になります。
入園料は2歳以下無料です。授乳室やおむつ交換台も用意されているため、赤ちゃん連れでも必要なお世話をしながら滞在できます。
ただし、大型アスレチックを目的にすると、年齢や身長によって遊べる範囲が限られることがあります。0歳から2歳連れの場合は、上の子の付き添いを兼ねたお出かけや、短時間の利用として考えると予定を立てやすいでしょう。
3歳から6歳は遊具と体験の両方を楽しみやすい
3歳から未就学児は、おやつタウンの遊びを特に楽しみやすくなる年齢です。
体を動かせる遊具に興味を持ちやすく、ベビースターを振って味付けする体験にも参加しやすくなります。口コミでも、4歳から6歳の子どもがアスレチックや体験を楽しんだという傾向が見られます。
一方で、混雑時は子どもを見失わないよう注意が必要です。アスレチックで遊ぶ前に、待ち合わせ場所や休憩場所を親子で決めておくと安心です。
小学生はアスレチックやものづくりを満喫しやすい
小学生は、大型アスレチックと体験プログラムの両方を楽しみやすい年齢です。
自分だけのベビースターを作る「Myスペシャルベビースター」は小学生以上が推奨されており、作る工程そのものを楽しみたい子どもに向いています。
謎解きなど、考えながら園内を回る期間限定コンテンツが開催されることもあります。小学校中学年以降なら、アスレチックだけでなく、体験や謎解きを組み合わせた回り方も検討できます。
身長122cmがアスレチック利用の目安
代表的な「超ドデカイアスレチック」は、身長によって利用できる階が分かれています。
| 身長 | 利用できるエリアの目安 |
|---|---|
| 122cm未満 | 1階エリア |
| 122cm以上 | 2階・3階エリア |
きょうだいで身長差がある場合は、同じ場所で一緒に遊べないことがあります。保護者が複数いる場合は役割を分けるなど、事前に動き方を考えておきましょう。
アスレチックでは、運動靴と動きやすいパンツスタイルが案内されています。スカートやサンダルを避け、子どもも大人も体を動かしやすい服装で行くのがおすすめです。
おやつタウンで子連れに人気の遊び・体験
超ドデカイアスレチック
超ドデカイアスレチックは、おやつタウンを代表する大型アスレチックです。
高さのあるコースや体を使って進む仕掛けがあり、活発に遊びたい未就学児や小学生に向いています。身長によって利用できる階が異なるため、入口で利用条件を確認してください。
休日や長期休みは混雑によって利用できない場合もあります。アスレチックを一番の目的にする場合は、入園後の早い時間に向かうと遊ぶ時間を確保しやすくなります。
超ドデカイジャングルジム
超ドデカイジャングルジムは、登ったりくぐったりしながら体を動かせる遊び場です。
一般的な公園の遊具とは違うスケール感があり、体力のある子どもが夢中になりやすいエリアです。保護者は子どもの様子を確認できる位置を意識し、疲れてきたら早めに休憩を入れましょう。
フリフリ♪ベビースター
フリフリ♪ベビースターは、ベビースターに好みの味付けをして、袋を振りながら仕上げる体験です。
工程がわかりやすく、小さな子どもから大人まで参加しやすいのが特徴です。工作や本格的な調理がまだ難しい未就学児でも、保護者と一緒に楽しみやすいでしょう。
体験プログラムは入園料とは別料金になるため、入園チケットと体験予約は別に確認してください。
Myスペシャルベビースター
Myスペシャルベビースターは、味付けやパッケージ作りを通して、自分だけのベビースターを作れる体験です。
公式では小学生以上が推奨されています。自分で考えながら作業する工程があるため、ものづくりが好きな小学生にぴったりです。
人気の時間帯は予約枠が埋まることも考えられます。参加したい体験が決まっている場合は、来園日と同時に体験時間も確認しておきましょう。
おやつタウンの子連れ設備
おやつタウンには、赤ちゃんや小さな子ども連れで利用しやすい設備が用意されています。
特に、授乳室・調乳設備・おむつ交換台が確認できるため、ミルクやおむつ替えが必要な時期でも過ごしやすいでしょう。
| 設備 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 授乳室 | ベビーラウンジにあり |
| 調乳設備 | ベビーラウンジに調乳器あり |
| おむつ交換台 | 各レストルームとベビーラウンジにあり |
| 子ども用トイレ | エントランス付近にあり |
| 多機能レストルーム | 園内に2か所あり |
| ベビーカー | 持ち込み可能 |
| ベビーカー貸し出し | なし |
| 救護室 | あり |
| 無料ロッカー | アスレチック横にあり |
授乳室・おむつ交換台がある
ベビーラウンジには授乳室と調乳器があり、ミルクが必要な赤ちゃん連れでも利用しやすくなっています。
おむつ交換台はベビーラウンジだけでなく、各レストルームにも用意されています。入園したら最初に、ベビーラウンジとトイレの場所を確認しておくと安心です。
ただし、ベビーキープや赤ちゃんホルダー付きトイレの具体的な設置状況は、訪問前に公式案内や現地で確認してください。
ベビーカーは持ち込める
ベビーカーは園内に持ち込めます。園内はバリアフリーと案内されているため、歩き始め前の赤ちゃんや、昼寝が必要な子どもを連れて行く場合にも便利です。
ただし、ベビーカーの貸し出しはありません。必要な家庭は、使い慣れたベビーカーを持参しましょう。
混雑時は通路や飲食スペースで動きにくくなることも考えられます。折りたたみやすいタイプや、小回りの利くタイプだと移動しやすいでしょう。
雨の日でも遊びやすい
おやつタウンは屋内型の施設なので、雨の日でも多くの遊びや体験を楽しめます。
天候による予定変更を避けたい家族にとって、雨の日のお出かけ候補にしやすいのは大きなメリットです。
ただし、駐車場から入口までの移動では雨に濡れる可能性があります。雨予報の日は、傘やレインカバー、子どもの着替えを準備しておくと安心です。
おやつタウンは食べ物を持ち込める?食事と飲み物のルール
子連れのお出かけでは、食事や飲み物の持ち込みルールも気になりますよね。
おやつタウンでは、お弁当などの食事は原則として持ち込めません。一方で、離乳食・水筒・ペットボトル飲料は持ち込みできます。
| 持ち込み品 | 持ち込み |
|---|---|
| お弁当・一般的な食事 | 原則不可 |
| 離乳食 | 可能 |
| 水筒 | 可能 |
| ペットボトル飲料 | 可能 |
離乳食は持ち込める
離乳食は持ち込めるため、まだ園内メニューを食べられない赤ちゃんでも食事を用意できます。
月齢に合った離乳食やスプーン、食事用エプロンなど、普段使っているものを準備しておくとスムーズです。
アレルギー対応や特別な事情がある場合は、来園前に施設へ確認しておくと安心です。
水筒・ペットボトル飲料は持ち込める
水筒やペットボトル飲料は持ち込み可能です。
屋内施設でも、アスレチックで遊ぶと子どもは汗をかきます。特に暑い時期は、こまめに水分を取れるように、子どもが飲み慣れた飲み物を用意しておきましょう。
遊びに夢中になると水分補給を忘れやすいため、体験の前後や休憩のタイミングで声をかけるのがおすすめです。
園内のレストランを利用できる
園内には「ベビースターダイニング」があり、ベビースターを使ったメニューや子ども向けメニューを楽しめます。
おやつタウンらしい食事を楽しみたい場合は、園内レストランも体験の一つとして予定に入れるとよいでしょう。
ただし、休日や長期休みは昼食時間に席が混みやすくなることがあります。11時台など少し早めに食事を取るか、混雑の様子を見て時間をずらすと動きやすくなります。
おやつタウンの料金
おやつタウンの入園料金は、来園日によって「バリュー」「レギュラー」「ピーク」に分かれています。
| 料金区分 | 大人・13歳以上 | 小人・3歳から12歳 | 2歳以下 |
|---|---|---|---|
| バリュー | 1,600円 | 1,400円 | 無料 |
| レギュラー | 2,200円 | 2,000円 | 無料 |
| ピーク | 2,500円 | 2,300円 | 無料 |
3歳から小人料金がかかり、2歳以下は無料です。
来園日によって料金が変わるため、予約前に運営カレンダーと料金区分を確認してください。
また、Myスペシャルベビースターやフリフリ♪ベビースターなどの体験プログラムは、入園料とは別に料金がかかります。
家族全員分の入園料だけでなく、参加したい体験の料金も含めて予算を考えておきましょう。
おやつタウンの営業時間・休園日
レギュラー営業時間は、10時から17時までです。最終入場は16時30分です。
ただし、営業時間や休園日は、季節・曜日・イベントなどによって変わる場合があります。
特に長期休みや特別イベントの時期は通常と異なることがあるため、来園日の営業カレンダーを確認してから出発してください。
アスレチックや体験をしっかり楽しみたい場合は、開園時間に近い時間帯の到着がおすすめです。午後から入園すると、体験枠や遊べる時間が限られることがあります。
おやつタウンのチケット・予約方法
おやつタウンの入園チケットは、公式予約のほか、複数のチケット・体験予約サイトで取り扱いがあります。
購入先によって、ポイントの使いやすさや予約画面、キャンセル条件などが異なる場合があります。普段利用しているサービスを基準に選ぶとスムーズです。
楽天トラベル観光体験
楽天トラベル観光体験では、おやつタウンの入園Eチケットを確認できます。
楽天ポイントを利用したい方や、楽天のサービスをよく使う方は候補にしやすいでしょう。
アソビュー!
アソビュー!では、おやつタウンの一般入園パスポートを確認できます。
レジャーチケットをまとめて管理したい方や、口コミも一緒に確認したい方に向いています。
じゃらん
じゃらんでは、おやつタウンの入園パスポート予約プランを確認できます。
じゃらんを普段から使っている方や、口コミもあわせて確認したい方は比較してみてください。
公式予約と当日券
公式予約は、来園日の1か月前から前日24時まで受け付けています。
当日券も販売されますが、枚数には限りがあります。混雑時には入園まで待つ可能性があるため、行く日が決まっている場合は、事前に入園チケットを確保しておくと安心です。
体験プログラムは入園チケットとは別に予約が必要になる場合があります。参加したい体験がある場合は、入園予約だけで終わらせず、体験時間と空き状況も確認しましょう。
おやつタウンへのアクセス
おやつタウンは、三重県津市森町にあります。車の場合は、伊勢自動車道の久居インターチェンジから約5分です。
公共交通機関を利用する場合は、近鉄久居駅からバスに乗り、「おやつタウン前」バス停で下車します。バス停から施設までは徒歩約5分です。
| 交通手段 | アクセスの目安 |
|---|---|
| 車 | 久居インターチェンジから約5分 |
| 電車・バス | 近鉄久居駅からバスで約15分、その後徒歩約5分 |
小さな子ども連れや荷物が多い場合は、車の方が移動しやすいでしょう。
バスを利用する場合は、本数や帰りの時刻を事前に確認してください。帰りのバス時刻まで先に確認しておくと、退園時に慌てにくくなります。
おやつタウンの駐車場
おやつタウンには、約400台分の無料駐車場があります。
駐車料金がかからないため、家族で車を利用する場合には助かります。ただし、土日祝日・夏休み・連休などは駐車場や周辺道路が混雑する可能性があります。
混雑を避けたい場合は、開園時間に合わせた到着を目安にするとよいでしょう。
臨時駐車場の利用や案内方法が変更される場合もあるため、混雑が予想される日は公式サイトの最新情報を確認してください。
おやつタウンの混雑状況とおすすめの回り方
おやつタウンは、土日祝日・夏休み・連休などに混雑しやすくなります。
特に、人気の体験プログラム、アスレチック、昼食時間のレストランは、人が集中しやすいポイントです。
できるだけ落ち着いて楽しみたい場合は、開園時間に合わせて到着し、入園後すぐに体験予約や混雑状況を確認すると動きやすくなります。
混雑日は事前予約をしておく
当日券も販売されますが、枚数には限りがあります。混雑状況によっては、当日券を利用する方が入園まで待つ可能性もあります。
来園日が決まっている場合は、入園チケットを事前に確保しておくと安心です。
また、入園チケットを購入しただけでは、希望する体験プログラムに参加できるとは限りません。体験予約の有無や空き時間もあわせて確認してください。
入園後に体験時間を確認する
参加したい体験がある場合は、入園後に体験の場所や開始時間を先に確認しましょう。
体験時間を決めてから、その前後にアスレチックや食事を入れると、園内を行ったり来たりしにくくなります。
遊びに夢中になって予約時間に遅れないよう、開始時刻の少し前に移動できるスケジュールにしておくと安心です。
昼食は早めか遅めにずらす
12時前後は、レストランや飲食スペースが混みやすくなります。
子どもがお腹を空かせてから席を探すと、親子ともに疲れやすくなります。11時台に早めの昼食を取るか、混雑が落ち着いてから食べるなど、時間をずらすのがおすすめです。
離乳食が必要な赤ちゃん連れは、食事時間に余裕を持ち、ベビーラウンジの位置も先に確認しておきましょう。
アスレチックは元気なうちに楽しむ
大型アスレチックを目的にしている場合は、子どもの体力がある午前中に遊ぶと満喫しやすくなります。
午後になると疲れが出たり、帰宅時間が気になったりして、思ったほど遊べないこともあります。
入園後は、アスレチック・体験・昼食の順番を家族で簡単に決めておくとスムーズです。
おやつタウンの口コミ・評判
おやつタウンの口コミでは、アスレチックやベビースター作りを子どもが楽しめたという声が見られます。
一方で、混雑する日や時間帯によっては、食事席や保護者の待機場所を確保しにくいという声もあります。
良い口コミの傾向
- アスレチックで子どもが思いきり体を動かせた
- ベビースター作りが思い出に残った
- 屋内なので雨の日でも楽しめた
- 未就学児から小学生まで遊びやすかった
- 施設が広すぎず、子どもの様子を確認しやすかった
特に、普段食べているベビースターを自分で作ったり味付けしたりできる体験は、おやつタウンならではの魅力です。
遊具だけでなく、作る楽しさも体験できるため、体を動かす遊びとものづくりの両方が好きな子どもに向いています。
気になる口コミの傾向
- 休日や長期休みは混雑していた
- 昼食時に席を探しにくかった
- 保護者が座って待てる場所が少なく感じた
- 人気の体験が予約で埋まっていた
混雑に関する不満は、来園日や時間帯によって感じ方が変わります。
開園時間に合わせて到着し、体験予約と昼食時間を先に決めておくことで、負担を軽くしやすくなります。
子連れ目線での総評
おやつタウンは、未就学児から小学生まで、体を動かす遊びとベビースター作りを組み合わせて楽しめる施設です。
一方で、混雑日に行く場合は、事前予約や食事時間の調整が重要になります。
遊びたい内容を2つから3つに絞ると、予定を詰め込みすぎず、子どものペースで回りやすくなるでしょう。
おやつタウン周辺の立ち寄りスポット
おやつタウンだけで一日遊ぶ予定でも、子どもの年齢や体力によっては、滞在時間が短くなることがあります。
時間に余裕がある場合は、津市内や周辺エリアの公園、温泉施設、観光スポットなどを組み合わせると、家族のお出かけプランを調整しやすくなります。
ただし、子どもがアスレチックや体験で疲れる可能性もあるため、周辺予定を入れすぎないことが大切です。
まずはおやつタウンをメインにして、子どもの様子を見ながら追加できる場所を1か所だけ候補にしておくと動きやすいでしょう。
おやつタウンの子連れFAQ
おやつタウンは何歳から楽しめますか?
入園自体に一律の年齢制限はなく、0歳から入園できます。
ただし、大型アスレチックやものづくり体験には、身長による利用区分や推奨年齢があります。遊びの選択肢が広がるのは、3歳頃から小学生が目安です。
2歳以下もチケットや予約が必要ですか?
2歳以下の入園料は無料です。
予約手続きの際に、無料の子どもについて人数入力が必要になる場合があります。購入先によって入力方法が異なるため、予約画面の案内を確認してください。
お弁当や水筒は持ち込めますか?
お弁当などの食事は原則として持ち込めません。
離乳食・水筒・ペットボトル飲料は持ち込み可能です。アレルギーなど特別な事情がある場合は、来園前に施設へ確認しましょう。
ベビーカーで入園できますか?
ベビーカーは園内に持ち込めます。園内はバリアフリーと案内されています。
ただし、ベビーカーの貸し出しはないため、必要な場合は持参してください。混雑時は移動しにくくなる可能性があります。
チケットは当日でも購入できますか?
当日券も販売されますが、枚数には限りがあります。
土日祝日や長期休みなどは、入園まで待つ可能性があります。来園日が決まっている場合は、事前予約がおすすめです。
まとめ:おやつタウンは未就学児から小学生の子連れにおすすめ
おやつタウンは、大型アスレチックで体を動かしながら、ベビースター作りも楽しめる屋内型テーマパークです。
特に、未就学児から小学生の子どもは、遊具と体験の両方を楽しみやすいでしょう。
2歳以下は入園無料で、授乳室・調乳器・おむつ交換台も用意されています。ベビーカーも持ち込めるため、赤ちゃんや下の子を連れた家族でも検討しやすい施設です。
一方で、体験プログラムは別料金になるものがあり、アスレチックには身長による利用区分があります。
また、休日や長期休みは混雑しやすいため、入園チケットと体験予約を早めに確認しておくことが大切です。
開園時間に合わせて到着し、体験時間・昼食・アスレチックの順番を先に決めておくと、子どものペースで楽しみやすくなります。
おやつタウンの基本情報
| 施設名 | おやつタウン |
|---|---|
| 住所 | 三重県津市森町1945-11 |
| 電話番号 | 059-255-1082 |
| 営業時間 | レギュラー営業時間は10:00〜17:00、最終入場16:30 |
| 休園日 | 営業カレンダーにより異なる |
| 料金 | 3歳以上有料、2歳以下無料。来園日の料金区分により異なる |
| チケット | 事前予約・当日券あり。体験プログラムは別料金の場合あり |
| アクセス | 伊勢自動車道・久居インターチェンジから車で約5分 |
| 公共交通機関 | 近鉄久居駅からバスで約15分、「おやつタウン前」下車後徒歩約5分 |
| 駐車場 | 無料駐車場約400台 |
| 公式サイト | おやつタウン公式サイト |
営業時間・休園日・料金・チケットの販売方法・体験内容は変更される場合があります。来園前に公式サイトや各チケット販売ページで最新情報をご確認ください。










