東京サマーランドへ子連れで行きたいけれど、「小さな子でも遊べる?」「何を持っていけばいい?」「チケットは当日でも買える?」と気になりますよね。
東京サマーランドは、屋内プール・屋外プール・遊園地を組み合わせて楽しめるため、未就学児から小学生まで幅広い年齢の子どもと一日過ごしやすい施設です。
ただし、初めて行く場合は、来園日指定チケットの事前購入と、休憩場所・持ち物の準備が大切です。子どもの年齢や身長に合うエリアを先に確認しておくと、現地で迷いにくくなります。
この記事では、東京サマーランドへ初めて子連れで行く家族に向けて、料金やチケット、年齢別の楽しみ方、混雑対策、子連れ設備までわかりやすく紹介します。
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夏休みや土日祝は、チケットの販売上限に達する可能性があります。東京サマーランドは日付指定チケット制なので、予定日が決まっている方は早めに販売状況を確認しておきましょう。
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- 東京サマーランドが子連れに向いている理由
- 0歳から小学生までの年齢別の楽しみ方
- 料金と来園日指定チケットの購入方法
- 子連れで用意したい持ち物と服装
- 授乳室・おむつ替え・食事・混雑対策
東京サマーランドは子連れでも楽しめる?
東京サマーランドは、プールだけでなく遊園地も楽しめる大型レジャー施設です。
天候に左右されにくい屋内プール「アドベンチャードーム」、夏を中心に楽しめる屋外プール、子ども向けを含む乗り物がある遊園地エリアがあり、家族の年齢構成に合わせて過ごし方を選べます。
小さな子どもは浅いプールや保護者同伴で利用できる施設を中心に遊び、小学生は流れるプールやスライダー、遊園地まで楽しむという過ごし方がしやすいでしょう。
一方で、アトラクションによって年齢・身長・利用条件が異なります。現地で乗れないことがわかると子どもが残念に感じることもあるため、遊びたい施設が決まっている場合は、公式のパークガイドで利用条件を確認しておくと安心です。
東京サマーランドがおすすめの家族
- 初めて大型プール施設へ行く家族
- 未就学児と小学生のきょうだいがいる家族
- プールと遊園地を一日で楽しみたい家族
- 雨の日でも遊べる場所を探している家族
- 授乳室やおむつ替え設備も確認しておきたい家族
乳幼児連れの場合は、遊べる施設の多さだけでなく、昼寝・授乳・着替えの時間も含めて予定を組むのがポイントです。
東京サマーランドを子連れで楽しむ年齢別のポイント
東京サマーランドでは、明確な利用制限がある一部施設を除き、保護者と一緒に利用できるプールや乗り物があります。
ただし、同じ子連れでも、0歳児と小学生では快適な過ごし方が大きく異なります。年齢別の目安を見ながら、無理のない予定を考えてみましょう。
| 年齢 | 楽しみ方の目安 | 準備したいこと |
|---|---|---|
| 0~2歳 | 浅い水遊び、屋内エリア、短時間の滞在 | 水遊び用おむつ、昼寝、授乳、休憩場所 |
| 3歳~未就学児 | 子ども向けプール、保護者同伴の乗り物 | 身長制限、迷子対策、こまめな休憩 |
| 小学生 | 流れるプール、スライダー、遊園地 | 利用条件、待ち合わせ場所、体力配分 |
| 年齢差のあるきょうだい | プールと遊園地を時間で分ける | 大人の役割分担、休憩時間の共有 |
0~2歳の子連れ
0~2歳の子どもと行く場合は、アトラクションをたくさん回るよりも、浅い場所での水遊びと休憩を中心に考えると過ごしやすくなります。
おむつが外れていない子どもは、プール用おむつの上に水着を着用すればプールを利用できます。普通の紙おむつだけでは利用できないため、忘れずに準備しましょう。
園内でも子ども用のスイミングパンツは販売されていますが、サイズや在庫が希望どおりとは限りません。普段使っているものを多めに持参すると安心です。
また、長時間水に入ると小さな子どもは想像以上に疲れます。1回の水遊びを短めにして、着替えや水分補給、昼寝の時間を挟みましょう。
3歳~未就学児の子連れ
3歳頃からは、浅いプールだけでなく、保護者同伴で楽しめる乗り物や水遊び施設の選択肢も増えてきます。
ただし、「3歳だから乗れる」とは限らず、身長や付き添い条件が決められている施設もあります。最初に子どもの身長を確認し、利用できそうな施設を2~3個選んでおくとスムーズです。
未就学児は、プールの楽しさで休憩を嫌がることもあります。遊び始める前に、「お昼になったら休憩する」「この乗り物の後に飲み物を飲む」など、区切りを伝えておくと動きやすくなります。
小学生の子連れ
小学生は、プールだけでなくスライダーや遊園地まで楽しめるため、一日では回りきれないこともあります。
最初からすべてを回ろうとせず、午前はプール、午後は遊園地など、大まかに分けておくのがおすすめです。
混雑時は待ち時間が長くなり、予定どおりに進まない場合もあります。子どもに「絶対に行きたい場所」を1つ選んでもらい、そこを優先すると満足感を得やすくなります。
東京サマーランドのプールを子連れ目線で詳しく紹介
東京サマーランドのプールは、大きく分けると、天候を気にせず遊びやすい屋内プールと、夏季を中心に営業する開放的な屋外プールがあります。
小さな子どもが水遊びを楽しめるプールから、小学生以上が挑戦しやすい流れるプールやスライダーまで種類が豊富です。
ただし、すべてのプールが同じ時期に営業しているとは限りません。屋外プールや一部のウォーターアトラクションは営業期間が限られるため、予定日の営業施設を事前に確認しておきましょう。
子連れで確認したい主なプール一覧
| プール・施設 | 特徴 | 子連れ目線のポイント |
|---|---|---|
| コバルトビーチ | 屋内にある遠浅の大型プール | 全年齢対象。ただし奥は深くなるため付き添いが必要 |
| フルーツアイランド | フルーツをテーマにした子ども向けプール | 水遊びデビューや未就学児に向いている |
| ロックビーチ | 岩場や水の仕掛けを楽しめる屋内エリア | 歩けるようになった子どもも遊びやすい |
| 湯遊大洞窟 | 地下にある温水の温浴プール | 水遊びの合間に体を温めたいときに便利 |
| グレートジャーニー | 全長約650mの大型流れるプール | 浮き輪で長く楽しめるが、子どもから目を離さない |
| アドベンチャーフォール | 岩登り、トンネル、吊り橋、滝滑りがある | 水深0~40cmで、幼児や子ども向けのすべり台がある |
| アクアファン | 大樽から大量の水が落ちる水遊びエリア | 水しぶきを楽しめる子ども向け。大きな音や水量に注意 |
| モンスターストリーム | 激しい流れを専用浮き輪で進むプール | 身長130cm以上で十分な泳力が必要 |
雨の日も遊びやすい屋内プール「アドベンチャードーム」
アドベンチャードームは、季節や天候を問わず遊びやすい屋内プールエリアです。
初めて東京サマーランドへ行く家族や、天候が不安定な日に行く家族は、まず屋内プールを中心に予定を考えると動きやすいでしょう。
コバルトビーチ
コバルトビーチは、アドベンチャードームの中心にある大型プールです。
入口側は水深0cmから始まる遠浅の造りで、少しずつ深くなります。全年齢が対象ですが、最も深い場所は水深約1.4mあるため、小さな子どもは浅い範囲で遊ばせましょう。
日によって波の演出が行われることがあります。波が始まると子どもがバランスを崩す可能性があるため、波の時間は保護者がすぐそばへ移動してください。
混雑時には浮き輪の大きさや形が制限される場合もあります。大きな浮き具を持参する場合は、当日の案内を確認しましょう。
フルーツアイランド
フルーツアイランドは、カラフルなフルーツやトンネル、子ども向けのすべり台などがあるキッズプールです。
本格的なスライダーよりも、小さな子どもが自分のペースで水に慣れることを重視したい家族に向いています。
0~2歳の水遊びデビューや、深いプールを怖がる未就学児は、まずフルーツアイランドから始めるとよいでしょう。
おむつが外れていない場合は、プール用おむつの上から水着を着用します。
ロックビーチ
ロックビーチは、岩場をイメージした屋内の水遊びエリアです。
水に入って泳ぐことだけでなく、岩場や水の仕掛けを探しながら遊べるため、少し歩けるようになった子どもや、泳ぐことに慣れていない未就学児も楽しみやすいでしょう。
岩場では足元が滑りやすくなることがあります。走らせず、保護者が近くで見守ってください。
湯遊大洞窟
湯遊大洞窟は、洞窟のような空間に造られた温水プールです。
長時間水遊びをして体が冷えたときや、屋内でゆっくり休みたいときに立ち寄りやすい場所です。
子どもが寒がってから移動するのではなく、唇の色や体の震えを確認しながら、早めに休憩を入れましょう。
夏に楽しみたい屋外プール「アドベンチャーラグーン」
アドベンチャーラグーンは、流れるプールや子ども向け水遊び施設、スライダーなどが集まる屋外エリアです。
屋外プールは夏季を中心に営業します。日差しを受ける時間が長くなるため、ラッシュガード、帽子、日焼け止め、飲み物を用意しましょう。
グレートジャーニー
グレートジャーニーは、総水路延長約650mの大型流れるプールです。
浮き輪に乗って景色や水の仕掛けを楽しみながら進めるため、小学生だけでなく、保護者と一緒に遊ぶ未就学児にも人気が出やすいプールです。
ただし、流れの中では親子の距離が離れやすく、混雑時は見失う可能性があります。小さな子どもとは同じ浮き輪をつかむ、目立つ色の帽子やラッシュガードを着せるなどの対策をしましょう。
浮き輪に乗っていても付き添いは必要です。泳げる子どもでも油断せず、すぐ手が届く距離で見守ってください。
アドベンチャーフォール
アドベンチャーフォールは、岩登り、トンネルくぐり、吊り橋、滝滑りなどを楽しめる子ども向けエリアです。
水深は0~40cmで、すべり台は幼児・子ども専用です。浅い水遊びだけでは物足りなくなってきた未就学児や小学校低学年に向いています。
岩場や吊り橋では子どもの動きが見えにくくなる場合があります。入口と出口を確認し、保護者が先回りするなどして見失わないようにしましょう。
アクアファン
アクアファンは、水鉄砲や霧状の水、スライダーなどがあるウォータープレイエリアです。
頭上の大樽からは約1.2tの水が一気に落下します。豪快な水しぶきを楽しめる一方、大きな音や強い水の勢いを怖がる子どももいます。
初めて遊ぶ場合は少し離れた場所から様子を見せ、子どもが入りたがったら近づくようにすると安心です。
小学生以上が挑戦しやすいスライダーと冒険型プール
東京サマーランドには、スリルを楽しみたい小学生以上向けのウォーターアトラクションもあります。
身長だけでなく、年齢、体重、泳力、健康状態などの条件が設定されている場合があります。保護者同伴でも、制限を満たさない子どもは利用できません。
| アトラクション | 主な利用条件 | 特徴 |
|---|---|---|
| Tikiスライド | 身長120cm以上 | 屋内にある長さ約32mのウォータースライダー |
| モンスターストリーム | 身長130cm以上、64歳以下、十分な泳力 | 専用浮き輪で激しい流れを進む冒険型プール |
| DEKASLA | 身長130cm以上、合計体重の条件あり | 4~5人乗りの大型ゴムボートで滑走する |
| dobon | 身長140cm以上、体重・年齢・泳力の条件あり | 滑った後に深い着水プールへ落下する |
身長制限の境目にいる子どもは、自宅で身長を測っておきましょう。ただし、最終的な利用可否は現地スタッフの判断になります。
利用できない場合に備えて、身長制限のないプールも候補に入れておくと、子どもが残念な気持ちになりにくくなります。
子連れにおすすめのプールの回り方
初めての家族は、最初から人気施設をすべて回ろうとせず、子どもの年齢に合わせてエリアを絞りましょう。
| 子どもの年齢 | おすすめの回り方 |
|---|---|
| 0~2歳 | フルーツアイランドを中心に、短時間遊んでこまめに休憩 |
| 3歳~未就学児 | 屋内キッズプールから始め、慣れたらアドベンチャーフォールへ |
| 小学校低学年 | グレートジャーニーと子ども向け水遊び施設を組み合わせる |
| 小学校高学年 | 身長制限を確認してスライダーや冒険型プールへ挑戦 |
| 年齢差のあるきょうだい | 午前と午後で遊ぶ場所を分け、大人が役割分担する |
乳幼児と小学生のきょうだい連れでは、全員が同じプールで満足するのが難しい場合があります。
大人が2人以上いる場合は、上の子とスライダーへ行く担当、下の子とキッズプールで遊ぶ担当に分かれ、休憩場所で合流すると動きやすくなります。
遊び始める前に、集合場所と休憩時間を家族で共有しておきましょう。
東京サマーランドへ子連れで行くときの持ち物
東京サマーランドは園内ショップもありますが、子どものサイズに合う物や普段使い慣れた物は、自宅から持参した方が安心です。
子連れで用意したい基本の持ち物
- 水着
- ラッシュガード
- タオル
- 着替え一式
- 濡れた物を入れる袋
- サンダル
- 帽子
- 日焼け止め
- 飲み物
- 子ども用のおやつ
- 防水タイプのスマートフォンケース
タオルと着替えは、帰宅時に使う分を別の袋に入れておくと便利です。すべて同じバッグに入れると、水遊び中に濡れたり、どこに入れたかわからなくなったりします。
帰宅用の服とタオルは濡れない袋へ分けておきましょう。
乳幼児連れで追加したい持ち物
- プール用おむつ
- 通常のおむつ
- おしりふき
- おむつ用の袋
- 離乳食やベビーフード
- 粉ミルクや哺乳瓶
- 使い慣れたスプーンやマグ
- 昼寝用のタオル
- 羽織れる上着
東京サマーランドでは、離乳食・ベビーフード・粉ミルクの販売は案内されていません。必要な場合は、普段食べ慣れている物を持参しましょう。
屋内施設でも、水に濡れた後は体が冷える場合があります。夏でも薄手の上着や大きめのタオルがあると、休憩中の冷え対策に使えます。
持ち込み禁止品にも注意
園内には、ビンや缶の飲み物、刃物、火気類、危険物など、持ち込みできない物があります。
飲み物を持参するときは、ビンや缶を避け、ペットボトルや普段使っている水筒を選ぶと準備しやすいでしょう。持ち込みルールは変更される場合があるため、出発前に公式サイトの利用規定も確認してください。
東京サマーランドの料金
東京サマーランドの1Dayパスは、営業日によって料金が変わる価格変動制です。
大人・中学生・小学生・幼児またはシニアで料金区分が分かれており、幼児料金は3歳から必要です。
| 料金区分 | 大人 | 中学生 | 小学生 | 3歳~未就学児・65歳以上 |
|---|---|---|---|---|
| 春季・秋季 | 2,600円 | 2,100円 | 1,500円 | 1,000円 |
| 6月の土日 | 3,600円 | 3,200円 | 2,600円 | 1,900円 |
| A期間 | 4,100円 | 3,500円 | 2,800円 | 2,100円 |
| B期間 | 4,900円 | 4,100円 | 3,300円 | 2,100円 |
| C期間 | 5,600円 | 4,900円 | 3,900円 | 2,800円 |
同じ家族構成でも、選ぶ日によって合計料金が変わります。夏休みやお盆などに行く場合は、ホテルや交通手段を決める前に、予定日の料金区分を確認しておきましょう。
営業時間、休園日、利用できるプールエリアも日付によって異なります。料金だけで決めず、営業カレンダーとあわせて確認することが大切です。
東京サマーランドのチケットは事前購入が必要
東京サマーランドの1Dayパスは、来園日指定の事前購入制です。
チケットは原則として、来園希望日の7日前の午前0時から、電子チケット販売サイトやコンビニエンスストアで販売されます。
各日の販売枚数には上限があり、予定数に達すると販売終了となります。また、園内のチケット売場では通常の当日券販売が行われていません。
「当日の朝に現地で買えばいい」と考えず、行く日が決まったら販売開始日を確認しておきましょう。
東京サマーランドのチケット購入先
| 購入先 | 特徴 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 楽天トラベル観光体験 | 楽天のサービスを利用している人が確認しやすい | 対象日、券種、利用条件 |
| アソビュー! | チケットと利用者の口コミを確認しやすい | 日付、キャンセル条件 |
| KKday | スマートフォンで電子チケットを確認しやすい | 変更・キャンセル条件 |
販売価格や券種、キャンセル条件は購入先や日付によって異なる場合があります。購入前に、人数・年齢区分・来園日が合っているか確認してください。
子どもの急な発熱などが心配な場合は、価格だけでなく、変更やキャンセルの条件も見ておくと安心です。
東京サマーランドの子連れ設備
乳幼児連れでは、プールや乗り物の内容と同じくらい、授乳・おむつ替え・ベビーカーの利用しやすさが重要です。
| 設備・サービス | 確認できる内容 |
|---|---|
| ベビールーム | 授乳やおむつ替えに利用可能 |
| ミルク用のお湯 | ベビールームに用意あり |
| おむつ交換台 | ベビールームや一部トイレに設置 |
| ベビーカー | プール・遊園地エリアへ持ち込み可能 |
| ベビーカー貸し出し | 有料。台数に限りあり |
| プール用おむつ | 園内ショップでも販売 |
授乳室とおむつ替え
園内には、授乳やおむつ替えができるベビールームがあります。ミルク用のお湯も用意されているため、粉ミルクを使う家庭も利用できます。
ベビールーム以外にも、おむつ交換台が設置されているトイレがあります。入園したら、最初に園内マップで現在地から近いベビールームとトイレを確認しておくと安心です。
子どもが遊びに夢中になってから探すよりも、入園直後にトイレの場所を確認しておく方が慌てずに済みます。
ベビーカーは持ち込み可能
ベビーカーはプールエリアと遊園地エリアに持ち込めます。
貸し出し用ベビーカーもありますが、リクライニング機能がなく、台数にも限りがあります。昼寝が必要な年齢の子どもは、使い慣れたベビーカーを持参する方が過ごしやすいでしょう。
貸し出し料金は300円で、別途保証金200円が必要です。料金や受付方法は変更される可能性があるため、利用前に現地で確認してください。
東京サマーランドの食事と持ち込み
園内には、座って食事ができるレストランや、麺類・軽食・スイーツ・飲み物などを扱う店舗があります。
子連れの場合は、家族全員が同じタイミングで空腹になるとは限りません。レストランだけに頼らず、子どもが食べ慣れている軽食やおやつも準備しておくと動きやすくなります。
昼食は混雑時間をずらす
休日や夏休み期間は、12時前後に飲食店や座席が混みやすくなることが考えられます。
11時頃に早めの昼食を取る、朝食をしっかり食べて昼食を遅らせるなど、家族に合った方法で時間をずらしましょう。
子どもが空腹で機嫌を崩す前に食事へ移ることが、結果的に一日をスムーズに過ごすコツです。
離乳食やミルクは持参する
離乳食、ベビーフード、粉ミルクは園内で販売されていないため、必要な分を持参します。
食べ慣れていない物しかないと、子どもが食べられない可能性があります。少し多めに用意し、暑い季節は保冷方法にも気をつけましょう。
東京サマーランドの混雑を避けるコツ
東京サマーランドは、夏休み・土日祝日・暑い日を中心に混雑しやすくなります。
特に子連れでは、入園待ち、着替え、休憩場所探し、食事の列が重なると、遊ぶ前に疲れてしまうこともあります。
開園時間より前の到着を目指す
朝から一日楽しみたい場合は、開園時刻ちょうどではなく、少し余裕を持って到着する予定を立てましょう。
車の場合は、周辺道路や駐車場入口で時間がかかる可能性もあります。着替えや荷物整理の時間まで含めて考えることが大切です。
入園後は休憩場所を先に確認
入園したら、すぐにプールへ向かう前に、荷物を置く場所や休憩できる場所を確認します。
園内には無料休憩所と有料席があります。有料席には事前購入に対応している席もありますが、種類や利用方法が異なるため、予定日が決まったら公式案内を確認してください。
乳幼児連れや三世代で行く場合は、休憩場所を遊びの拠点にすると、着替えや昼寝、家族の合流がしやすくなります。
プールと遊園地を組み合わせる
屋内プールが混雑している場合は、全員で同じ場所にとどまらず、天候や子どもの年齢を見ながら遊園地エリアへ移動する方法もあります。
午前中にプール、午後に遊園地と決めてもよいですし、混雑状況を見ながら柔軟に切り替えてもよいでしょう。
すべてを回ることより、子どもが楽しめる場所を無理なく回る方が、家族全員の満足度は高くなります。
東京サマーランドは雨の日でも遊べる?
東京サマーランドには、屋内プールのアドベンチャードームがあるため、雨の日でも水遊びを楽しめます。
ただし、雨天時は屋外で遊びにくくなり、屋内エリアへ利用者が集まりやすくなる可能性があります。
雨の日に行く場合は、屋内だから空いているとは考えず、早めの到着や休憩場所の確認を意識しましょう。
濡れた状態で移動すると体が冷えやすいため、子ども用の羽織り物や大きめのタオルもあると便利です。
東京サマーランドへのアクセス
東京サマーランドの住所は、東京都あきる野市上代継600です。
車では中央自動車道の八王子インターチェンジや、圏央道のあきる野インターチェンジ方面からアクセスできます。
公共交通機関では、JR八王子駅・京王八王子駅方面や、JR秋川駅方面から路線バスを利用する方法があります。
車で行く場合
荷物が多い子連れでは、車での移動が便利です。水着、タオル、着替え、浮き具、ベビーカーなどをまとめて運びやすくなります。
乗用車の駐車料金は、平日1,500円、土日祝日と一部の特定日は2,000円です。駐車料金は現金払いと案内されているため、現金も用意しておきましょう。
繁忙期は駐車場や周辺道路が混雑する可能性があります。時間に余裕を持った出発を心がけてください。
電車・バスで行く場合
電車とバスで行く場合は、子どもが疲れたときの移動や、帰りのバス時刻まで考えて予定を立てます。
特に帰りは、遊び疲れた子どもが眠ってしまうこともあります。ベビーカーを利用する家庭は、混雑する時間帯を避ける、荷物をできるだけまとめるなどの準備をしておくと安心です。
遠方から行くなら東京サマーランド周辺への宿泊も便利
遠方から東京サマーランドへ行く場合、当日の早朝に出発すると、到着する前に子どもが疲れてしまうことがあります。
朝からしっかり遊びたい家族は、前日に八王子・秋川・立川・青梅周辺へ宿泊する方法も検討してみましょう。
前泊すれば、朝の移動時間を短くしやすく、開園前の到着も目指しやすくなります。遊んだ日の夜に宿泊すれば、疲れた状態で長距離を運転する負担を減らせます。
ホテルを選ぶときは、料金だけでなく、駅やバス停からの距離、駐車場、朝食、添い寝条件、コインランドリーなども確認しましょう。
東京サマーランドの口コミ・評判
東京サマーランドの口コミでは、プールと遊園地を一日で楽しめる点や、子どもの年齢に合わせて遊ぶ場所を選びやすい点を評価する傾向が見られます。
良い口コミで見られる傾向
- 屋内プールがあり、天候を気にせず遊びやすい
- プールだけでなく遊園地も楽しめる
- 未就学児から小学生まで年齢に合わせて遊べる
- 一日では足りないほど遊ぶ場所がある
気になる口コミで見られる傾向
- 休日や夏休みは混雑しやすい
- 休憩場所や荷物を置く場所の確保に苦労することがある
- 食事時間は飲食店や座席が混みやすい
- すべて回ろうとすると子どもが疲れやすい
子連れで行く前の対策
口コミで気になる混雑や休憩場所の問題は、早めの到着、遊ぶエリアの絞り込み、昼食時間をずらすことで負担を減らしやすくなります。
特に初めての場合は、「絶対に遊びたい場所を2~3か所決める」「休憩場所を先に確認する」という2点を意識しましょう。
東京サマーランドへ子連れで行くときのFAQ
東京サマーランドは何歳から楽しめますか?
0~2歳でも、浅い場所での水遊びや屋内エリアを中心に楽しめます。おむつが外れていない場合は、プール用おむつの上に水着を着用します。
3歳以上は遊べる場所が増えますが、アトラクションごとに身長や付き添い条件が異なるため、事前に確認してください。
東京サマーランドのチケットは当日買えますか?
1Dayパスは来園日指定の事前購入制で、園内チケット売場で通常の当日券販売は行われていません。
来園希望日の7日前から販売され、予定枚数に達すると終了するため、行く日が決まったら早めに確認しましょう。
おむつが外れていなくてもプールに入れますか?
プール用おむつの上に水着を着用すれば利用できます。園内でもプール用おむつが販売されていますが、普段使っているサイズを持参すると安心です。
ベビーカーは持ち込めますか?
プールエリアと遊園地エリアへ持ち込み可能です。有料の貸し出しもありますが、台数に限りがあり、リクライニング機能もないため、必要な家庭は使い慣れたベビーカーを持参するとよいでしょう。
雨の日でも遊べますか?
屋内プールのアドベンチャードームがあるため、雨の日でも遊べます。ただし、雨天時は屋内エリアが混みやすくなる可能性があるため、早めの到着を意識しましょう。
\年齢に合う遊び場を選んで親子の夏時間へ/
東京サマーランドへ子連れで行くなら事前準備が大切
東京サマーランドは、屋内・屋外のプールと遊園地があり、未就学児から小学生まで年齢に合わせて遊びやすい施設です。
初めて子連れで行く場合は、日付指定チケットを先に購入し、子どもの年齢や身長に合う遊び場を確認しておきましょう。
水着やタオルだけでなく、着替え、飲み物、日焼け対策、乳幼児用の食事やプール用おむつも忘れずに準備してください。
当日は早めに到着し、最初に休憩場所とトイレ、ベビールームを確認しておくと動きやすくなります。
すべての施設を回ろうとせず、子どもの体力に合わせてプールと遊園地を組み合わせることが、家族で楽しく過ごすポイントです。
東京サマーランドの基本情報
| 施設名 | 東京サマーランド |
|---|---|
| 住所 | 〒197-0832 東京都あきる野市上代継600 |
| 電話番号 | 042-558-6511 |
| 料金 | 価格変動制。3歳から幼児料金あり |
| チケット | 来園日指定の事前購入制 |
| 営業時間 | 日付により異なるため営業カレンダーを確認 |
| 休園日 | 日付により異なるため営業カレンダーを確認 |
| アクセス | JR八王子駅・京王八王子駅・JR秋川駅方面から路線バスあり |
| 駐車場 | あり。乗用車は平日1,500円、土日祝日と一部特定日2,000円 |
| 公式サイト | 東京サマーランド公式サイト |
料金、営業時間、休園日、チケットの販売方法、設備の利用条件は変更される場合があります。来園前に公式サイトと購入ページで最新情報をご確認ください。










